イン・ザ・ランド・オブ・ブラッド・アンド・ハニー

第7回  UNHCR難民映画祭に行ってきました。

29日は仕事の予定だったのでいけると思っていなかったのに、運のいいことに同じ職場の人にほかの日と変わってほしいといわれ、じゃあって土曜と変わってもらったんです。

日本公開は来年春予定なので、こんなに早く観られると思っていませんでした。

アンジーは映画にはもちろんでていないけど、監督アンジェリーナ・ジョリーと名前がでただけでちょっとドキドキ。

あらすじ・・1990年代のボスニア紛争を中にセルビア人の男とイスラム教徒でボスニア人の女が恋に落ちるが、戦争の激化によって引き離される。

画像


映画を観てかなりダメージを受けました。それほど悲惨でつらいことがボスニアで起きていたのだと改めて痛感しました。

ニュースでは何度か民族紛争のことを耳にしていたけどこれほどだとは思っていませんでした。

女性の弱い立場を逆手にとってつらいことを強要されたり、目の前で人が亡くなったりととても心が痛みました。

映画が始まる前に、緒方貞子さんがいらしててスピーチしてくれました。

緒方さんの名前はよく聞くのだけど、顔がいまいち覚えていなくって。。ごめんなさいね。

今日しっかりとお顔を拝見させていただきました。

まだまだ現地に行っておられるそうで、すごいと思いました。アンジーにもあった話をしてくれました。

心のこりなのが、映画の前のアンジーのメッセージ。長くって覚えていられなかったのが残念・・・。

この記事へのコメント

amelia
2012年10月01日 21:11
うわぁ~ すっごい☆運☆いいです。!(´▽`)!  羨ましいですぅ~^^


◎監督アンジーの名前でただけでドキドキ すっごくわかります。私も想像だけでドキドキです。

~作品はアンジーの心と今までの活動からの~
私も知らない現実が作品に籠められているんですね。

緒方貞子さんは、私もニュース等で拝見したり・・・
年齢を重ねても素晴らしい活動を、今現在もですものね。すごいです。

お顔拝見できて、羨ましいです。

アンジーのメッセージ 来年春公開でも観られますよーに☆

しつこい私を(汗) (>△<) ゴメンデス。
miyu
2012年10月07日 01:09
amelia~こっち方を先にコメントしてくれてたのに遅くなってごめんね。
アンジーのメッセージUNHCRのサイトとかに出てないのかなぁ?
ぜひ載せてほしいわ。
緒方貞子さん、ほんと年を感じられなくって、お話もはきはきしててすごくためになったよ。現地に行ってきた人じゃなきゃ、この難民の現状はわからないものね。

来年たくさんの劇場で公開するといいよね。

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